【衝撃の展開】とある彼氏彼女の日常

 

彼女「飲み行ってた」

俺「誰と?」彼女「男友達と」

俺「2人で?」

彼女「うん」

俺「そう」

彼女「うん」

俺「2人でねぇ…」

彼女「なに?なんかあんの?」

俺「別に」

彼女「あるなら言ってよ」

俺「お前さぁ、彼氏いるって自覚ないだろ」

彼女「は?」

俺「男友達と2人ってそれ浮気と思われても仕方ないよ?」

彼女「いや、実際なんもないし」

俺「そういう問題じゃなくて」

彼女「じゃあどういう問題なの?」

俺「疑われるとか考えないのか?」

彼女「疑ってるんだ。付き合ってるのに」

俺「はっきり言って疑ってる」

彼女「あ、そう!もういい!私寝るから!!」

俺「そうか」

 

―翌日・・・

 

俺「…」スマホぽちぽち

彼女「なにしてんの?」

俺「会社の子とLINE」

彼女「は?」

俺「なに?」

彼女「いや、なにそれ意味わかんない。浮気じゃないのそれ?」

俺「別に何もないけど、今度飲むときの話してるだけだし」

彼女「飲みに行くの!?」

俺「うん」

彼女「…なにそれ意味分かんない」

俺「何が?」

彼女「意味わかんないの!!私がいるのに何でそんなことするの!?」

俺「いや、お前も男と飲みに行ってただろ」

彼女「そうだけどそれはなんもない」

俺「俺もなんもない」

彼女「わかんないじゃん」

俺「俺だってお前が浮気してるかわかんないね」

彼女「なにそれ…もう知らない!!」

俺「どこ行くの?」

彼女「コンビニ!!!!」

彼女「ただいま」

俺「うん」

彼女「ん!!」

俺「なに?」

彼女「アイス!!」

俺「だからなに?」

彼女「食べよ!!!」

俺「良いけど」

彼女「うん」

俺「あのさ」

彼女「うん」

俺「本当に何もなかったの?」

彼女「うん」

俺「そうか」

彼女「ごめんなさい」

俺「何が?浮気したこと?」

彼女「本当にしてない!!何でそんなことしなきゃいけないの!!!」

俺「俺で満足できないから」

彼女「してるもん!!!」

俺「じゃあ他の男と2人で遊ぶな」

彼女「それは…」

俺「無理なんだな、じゃあこの話はおしまい。これから俺はお前を浮気してるかもしれない女って疑いながら過ごす」

彼女「…」

俺「正直に言った方が良いよ」

彼女「…しました」

俺「浮気?」

彼女「…はい」

俺「ほらな、お前はそういう人間なんだよ。どこまでしたんだ?」

彼女「…全部」

俺「うん、わかった。俺この部屋出て行くから」

彼女「えっ」

俺「その男と暮らせば良いよ」

彼女「ちがっ、違う!!」

俺「違わねえだろ!!」

彼女「ひっ」

俺「じゃあね」

彼女「ごめんなさい!ごめんなさい!!!」

俺「ザ・手遅れ」

彼女「待ってよぉ!違うの!!本当に!!」

彼女「お願いします!待ってください!!」

俺「無理」

彼女「何で!!何で!!やだよぉ!!やだー!!!!」

俺「別にこの部屋安いし家賃払ってけるだろ」

彼女「そういうことじゃない!!!」

俺「本当無理だから」

彼女「なんで!一回だけ!もう無いから!!」

俺「その一回がお前の信用をドン底に落としたわけだよ」

彼女「それは…」

俺「わかった。じゃあ俺も一回浮気するから」

彼女「えっ!?やだ!!やだ!!」

俺「は?」

彼女「本当にやだ!無理!!!」

俺「お前鬱陶しいわいい加減」

俺「同棲した理由わかってんのかお前」

彼女「一緒にいたいから…」

俺「そう、そんで結婚も考えてたから、仕事も安定してきて収入も前より増えたから大丈夫だろうって考えてたから」

彼女「えっ、けっ、結婚…!?」

俺「うん」

彼女「し、してくれるの?」

俺「お前バカだろ、浮気した女と結婚できるわけねーだろ」

彼女「家事とか頑張るから!!」

俺「はい、あとはLINEで聞きます。でもくれぐれも通話はしてこないように、さようなら」ガチャッ バタン

そして貯金おろしてアパート借りて一人暮らしに戻ったでござるwwwwwwwwwwww

元カノからは週3くらいで復縁を迫るLINEが来る

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